2007年8月11日土曜日

記録のためにノートPCを持っていく

 
 自分でプランを立てた旅行。せっかくですから、記録に残しておきたい、と多くの人が思うのではないでしょうか? ぜひノートPCを持っていく事をお薦めします。できれば無線LAM対応が望ましいです。

 旅行を満喫して、自宅に帰ってきてからさて書こうと思っていても、実際なかなか書く時間を取ることができずに、流れてしまいます。また、その場所にいたときの感動や考えたこと、感じたことも、悲しいかな、時間が経てば経つほど、まとまった文章にしにくくなってしまいます。

 ちょっと大変ですが、その日ごとに簡単なまさに思うまま、文章の推敲など考えずに、とにかくその日の行動や考えたこと、よかったこと、失敗したこと、ドライブしたら走行距離やガソリン代、その日の食事やお土産にかかった費用…などを書いておく事をお薦めします。

 すると、それが帰国してから、しっかりした文章を書くとき、その時の光景が鮮やかによみがえってくるときのトリガーとなります。旅の途中の疲れや楽しみで十分に掛けなくてもかまわないです。その時その場所の雰囲気溢れる文章が残せると思います。

 もちろん、ノートPCを持って行くとそれだけのメリットにはとどまりません。無線LAN対応であれば、Wi-Fiサービスをしているモーテルやホテルに宿泊すれば、自分のPCでインターネットにアクセスできます。
あまり仕事の話は嫌ですが、メールチェックもできます。また、現地で気づいた調べたい事柄(例:アメリカから日本への荷物の発送)などにも使えることができ、非常に助かります。

 もちろん、ノートPCには重要な情報も入っているでしょうから、管理はきちんとしないといけないですが。

米国から日本へ航空便を使って荷物を送る

 MendocinoのいくつかのWineryのTasting Roomを訪れ、そこで気に入ったワインを買いました。Mendocino wineは日本でなかなかお目にかかることができません。10本を越えてしまったので、スースケースの中に入れてもっていくこともできないので航空便で送ることにしました。
 さて、日本ほど宅急便などのサービスは発達していそうではないので、どうやって送ればいいか、ホテルのWiFiからインターネットにアクセスしてしました。
 アメリカから日本への荷物の発送~郵便局からの航空便と船便~というページにとてもていねいに紹介していたのでそれを参考にしました。
USPS-The United States Postal Service-

Wi-Fiサービスのモーテルに泊まる。

 自分の無線LAN対応のノートPCをもって行って、Wi-Fiサービスのあるモーテルやホテルに泊まるととても助かります。前回の旅では、日本で契約しているプロバイダの米国でのローミング電話番号をプリントアウトしてもって気、インターネットにアクセスしようとしましたが、結局アクセスできませんでした。
 今回も旅行記の記録のために